2009年02月13日

南緒さんのやり方がしっくりくるなー

最近になってまたトレード専門の口座を開いたんですけど、それにともなって勉強も始めています。これで2回目の短期トレードチャレンジです。

まあ、なにかを勉強するときには本を読むほうなんですけどトレード関連本も4年ぐらい前からちょくちょく呼んでいます。リンダラリー(3万円!)とか無駄に読みました。


最初リンダラリーは良本だと思ってたんですけど、あれはシステムトレードする人むけですね、いま思うとまったくスキル形成に役立ってません(笑

いや敢えていま読み直してみると発見があるかもしれないな・・・


ということで最近も2冊の本を買ったのですが、その1冊がFX革命という南緒さんの本なんですけど、これが結構面白かったし参考になった。

なんとなくですが、自分にあってるやり方っぽいので、ちょっと参考にしてみてやっています。っていってもまだ参考にして2日目ですけどね(汗


作った口座は20万円の入金額なんですけど、倍ぐらいにならないですかねww
タグ:FX 南緒
posted by ずずず at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニカルの勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

RSIとは?

有名なオシレーター系の指標ですね。まあ短期投資負け組みの私が説明するのもなんなんですが説明しますねww

ずばりRSIの値が

20%〜30%以下のときは売られすぎ。
80%〜70%以上のときは買われすぎ。

を表しています。つまり株価が上がり続けるとRSIの数値も高くなっていって70%とか80%ラインまで行っちゃいます。そうなると「さすがにこのラインまで行ったら反発して下がるだろうなー」って意味になりますので売ったりするわけですね。

RSIはBOX相場のときなんかは機能しますけど、最近のように暴落につぐ暴落みたいな一方的な相場になるとまったく機能しません。いまなんかRSIが10%とか20%という超低い数値で固まってるんじゃないでしょうか。

だからRSIのようなオシレーター系の指標だけでテクニカルを判断すると、いつしか痛い目をみること間違いなしなので、移動平均線などの「トレンド系」のテクニカル指標をあわえて見たりします。

RSIだけ見てますよ。って人はいないでしょうね

システムトレード組むときなんかもオシレーター系であるRSIと、トレンド系のなにかを組みあわせてやってる人多いんじゃないでしょうか。

あと、RSIには「逆行現象」と呼ばれるものがあります。
これが出るとトレンドの転換点になる確率がぐんと高くなるって言われています。この逆行現象については説明しきれないのでググってくださいww
タグ:テクニカル
posted by ずずず at 00:55| Comment(0) | TrackBack(1) | RSI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さすがの90億物件キャッシュ買い。

BNFさん。いろいろ資金を減らしたなんて噂が多かったようですが、この時期にも勝っていたみたいですね。化け物ですか。買い?の手法でやっていたのかどうかはわかりませんが、本当にこんな相場で勝てるなんてすざまじいスキル。

200億の資産のうち90億円をキャッシュで支払って秋葉原の駅前ビルを一本買いですか。BNFビルですねww

世界恐慌が収まって数年後にまた強気相場が来ると思っていますが、今度強気相場がきたら彼はどこまで資産を増やすんでしょうか。もう悔しいとかじゃなくて、彼にはいくとこまで行ってもらいたいです。

日本にもこんな投資家がいるんだというところを見せてやってくれ。
そして出来れば将来は海外市場に打って出て、海外のマネーを日本に集めてねww

でもその前にトレードに疲れて辞めてそうだな。
posted by ずずず at 00:42| Comment(0) | TrackBack(1) | BNF氏の手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

テクニカル投資の難しいところ

テクニカル投資が難しいところは一体どんなところでしょうか?

個人的にはテクニカル投資が難しいのは、やり方がたくさん存在することだと思います。例えばバフェットが推奨するバリュー投資では投資法を明確に学ぶことができます。割安な株を買って放置するという指針があるわけです。

しかしテクニカル投資の場合、RSIや一目均衡表などチャートがたくさんあります。RSIだけを考えてみても人によって使い方は様々です。

なにをどう使うのかは自分で考えなくてはいけません。

このあたりが敷居を高くしている原因だと私は思っています。数多あるテクニカル投資の手法のなかから自分にあった手法を発見してパフォーマンスの残すまでになる人は100人いたら3人ぐらいなんじゃないでしょうか。

しかも、選んだ手法が上手くいっても1年後には通用しなくなっているケースだって十分ありますからね。通用しなくなった手法を捨てて新しい手法を選び、また結果を残すようになれる人は更に少なくなるわけです。

そう考えるとテクニカル投資はレベルの高い投資手法だと思うわけです。
posted by ずずず at 22:55| Comment(0) | TrackBack(10) | テクニカルの勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

BNF氏の手法その4

BNF氏の逆張りトレードについて推測を立ててきましたが、他にもかなり気になっていることがあります。それは彼がまだ有名になる前、2chで投稿していた記事の中にあるのですが

「cis氏はもっとウォッチする銘柄数を増やせばパフォーマンスが上がると思うんだけどなー」

というコメントです。

ちなみにここで言うcisさんはこちらも有名な50億円トレーダーの方ですね。2chあなどれない・・・。ここで推測です。なぜBNFさんはこのようなことを言ったのでしょうか。見る銘柄を増やせと。

ウォッチする銘柄を増やせば、それだけ売買するチャンスが多くなり売買回数が増えることになります。

単純に考えて

「売買回数が増える」
「パフォーマンスが上がる」

ということなのでしょう。つまり30銘柄をチェックしているだけでは1日の売買チャンスが2回か3回かもしれないけれども、チェック銘柄が100銘柄200銘柄になれば同じ条件でも売買チャンスは10回にも20回にも増える。

正論ですよね。理に適っていると思います。

この理論が正しく実行させるには幾つかの条件が必要になると思います。

1.投資手法の期待値がプラスであること
2.多くの銘柄をウォッチできる処理能力があること

この2点がそろってないと駄目ですよね。そもそもの投資手法がマイナスの期待値だったらやればやるほど負けが増えますからね。あと、100銘柄200銘柄を追える人ってけっこう少ないと思います。

そんな数を追っていたら脳みそが疲れる。というのが普通の人間です。BNF氏が「背中がピキピキする」と言っていましたが、これだけの集中力を毎日PCの前で使っていればそうなるだろうなーとは思いますね。


シンプルすぎてびっくりしましたが「ウォッチする銘柄を増やすことがパフォーマンスの向上につながる」という言葉は私にとって深く突き刺さる言葉でした。

posted by ずずず at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | BNF氏の手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BNF氏の手法その3

前回の日記でBNF氏は膨大な銘柄チェックを行うことで相場の流れを読んでいるんじゃないか。という推測をしました。今回の日記でその点をさらに突っ込んで考えてみたいと思います。

彼がどういう認識で売買をしているのか?ということですが。自分なりにまた推測してみました。前回の日記読んでから見るとわかりやすいかもしれません。

1.乖離率でピックアップ
2.膨大な銘柄チェックで相場の流れを読むことで更に絞込み


   ↓

■乖離率がマイナス20%の銘柄に三菱商事とソニーがあったとする。この場合、どっちを買うのか?

■例えばこのケースでは他の商社の銘柄と他の大手電気メーカーの銘柄をチェック。セクターとして商社は上がり気味で電気メーカーは停滞気味だとする。

■もし、この時点で三菱商事の株価の上昇が遅れているようであればセクター間の出遅れ株となる。これから上昇する可能性が高い。
 
と、このように乖離率のピックアップで銘柄を10銘柄に絞ったとして、そこから実際の相場の流れを見ることで更に絞り込むわけです。上のケースでいえばソニーは売買しないで三菱商事を買うことになります。

言うのは簡単ですけど本当にこの作業やるとなったら100人に1人ぐらいしか出来ないんじゃないですかね。やることがわかっていても難しいですね。これは。

推測ですけど、けっこうこんなパターンでやってると思います。


posted by ずずず at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BNF氏の手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BNF氏の手法その2

2008年のいまBNF氏はどんなトレードをしているのか?

実際にわかるわけじゃありませんが、過去の記事を参照にして「たぶんこんなことやってんじゃないか?」ってことを考えてみたいと思います。

まず、2008年の相場環境としては「BOX相場」があてはまると思います。日本の景気や世界経済の流れからみても2005年のような強気相場にはならないと思うんですよね。適当に考えてみると2002年とか2003年前半の相場に似てるかな?ま、強気相場じゃないってことで判断しましょう。

で、そうなると当時BNF氏がやっていた手法は「暴落銘柄の逆張り」となります。凄い下がって乖離率が20%超えたような銘柄をピックアップ。さらに楽天証券のスピードマーケットで彼はものすごい株の銘柄をウォッチしていますのでそこから相場の流れを読んで売買すると。

1.乖離率ピックアップ
2.相場の流れからさらに絞込み
3.実際に売買

なんて感じで売買してたんじゃないでしょうか。おそらく相場の流れを読むことで乖離率のパーセンテージも日々変化させてたんじゃないでしょうか。「普段は15%だけど、ここ数日はなんかおかしい20%まで見(ケン)しておこう」とかね。

ま、あくまでも私の頭のなかも妄想ですよ。

いま、この投資法がどこまで行けるのかはわかりませんが、大体こんな感じじゃないですかねー。乖離率でスクリーニングするところまでは僕でもできそうですが2番の「相場の流れからさらに絞り込む」ってのはセンスが必用ですよね。

100銘柄も毎日毎日みていてはじめて理解できるようなものだと思います。少なくてもべたべたにPCに張り付いている専業トレーダーじゃないと認識できないですよね。

ニュータイプになるにも、やはり時間と努力が必要なんでしょう。
posted by ずずず at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | BNF氏の手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

BNF氏の手法その1

BNF氏の手法をリサーチしてまず気になったのが、2003年ごろを目安に売買手法を大きく変えていることです。

2003年までの当初は、主に暴落して乖離率が凄くなったものを逆張りで買うという手法だったらしいのですが2003年ごろからそれが変わっています。

順張り。つまり値段が上がってきていままでの最高値を更新してきた銘柄などに投資するようになったとのことです。ちなみに2003年以降は日本の指数自体が強気相場になっています。

相場状況によってやり方を変化させている。ということは私にとっては気になる点でした。

このことから推測するに、例え凄腕のテクニカル派でも同じルールではいつしか通用しなくなることが予想されます。しょっちゅう変化させる必用はないんでしょうが、ある程度の微調整は必要そうですね。

テクニカル投資をするのであれば、いつ手法を変化させるのか?それともしばらく現在の手法でいくのか?など常に考えて売買をする必要がありそうです。
posted by ずずず at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BNF氏の手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

BNF氏の投資手法から考える勝つ投資 - その1

デイトレードやスイングトレードなどいわゆる短期投資のイメージはどんなものがありますか?

僕のなかでは「短期投資で成功」=「億万長者」ってイメージが非常に強いです。BNFさん、CISさん、ミムラさん・・・短期投資のパフォーマンスというのは長期投資なんかと比べても爆発的。だからその圧倒的なパフォーマンスに惹かれて皆さんも短期投資での成功を目指すんだと思います。

で、その短期投資の第一人者なのがBNFさんです。おそらく日本の個人投資家では一番有名じゃないでしょうか。TVにもよく出てますよね。毎日1億単位でお金を動かしながらカップラーメンを買っている姿はなんともシニカルです。

だれもがBNF氏のように投資で成功したい。

株で短期投資やってる人は少なからずそう思ってるはずです。
もちろん僕も(短期投資はいま休止してるけど)。

そんなBNF氏の投資手法は一体どんなものなのか?
皆さん興味あるところだと思います。

事実、彼のまとめサイトも数多く存在しています。

B・N・Fのトレード手法


そこから短期投資で勝つスパイスを考えて見ます。


posted by ずずず at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | BNF氏の手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

実践での短期投資はストップしますがブログは続けます。

ちょっと更新が滞っていましたがこの2ヶ月ぐらい「俺、はたして短期投資続けるべきなのか?」ってことで多いに迷っていました。前々回の日記読んでも迷ってる様子がわかりますね。

短期投資は数年は実践しないことにします。

昼間の時間がまとめて投資だけに専念できないのが一番の理由です。集中的に勉強できない以上パフォーマンスを上げるのは難しいと判断しました。一定のレベルの濃さで勉強できないとやっぱり短期投資って勝てないと思うので。で本業であるバリュー投資、グロース株投資のほうに専念します。

いま31歳なので。2年〜3年短期投資を休んでも次はじめたときはまだ34歳35歳です。先は長いのでこれでいいとします。昼間の時間とらないシステムトレードやろうかとか中途半端なことも考えましたがシステムトレードで求めるパフォーマンスって50%〜100%ぐらいですよね?

それだったらグロース株やってるのとあまり変わらないのでシステムトレードに時間使う意味がないなと思って辞めました。どうせやるならBNFさんとかCISさんレベルになれる投資手法を極めたいですから。

ということですが、まだまだ全然テクニカルについて書いてないですしいろいろ書きたいこともあるので続けますよ。地味に。



posted by ずずず at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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